社長のブログ コーチのお仕事

あなたの人生における最も高い目標は何ですか?それを実現させる為に私たちは存在しています。

日曜日
2011/09/25

10:09 pm

10月23日公開セミナーのご案内

◆◆◆ メンタルファクトリー 公開セミナー ◆◆◆◆

 

タイトル:セルフイメージを変えるメンタルトレーニング

 

◆日時:2011/10/23(日)10:00-17:00 (東京銀座)

 

◆場所:Caspa銀座 Room10A会議室 http://www.ca-spa.jp/access/

(東京都中央区銀座5-5-14 銀座駅 徒歩1分)

 

◆費用:20000円※当日払い 領収書を用意致しております。

 

◆持ち物:軽いストレッチができるぐらいの服装

 

◆事前課題:申し込み後、事前課題をメールで送らせて頂きます。

 

◆人数:最大18名まで

 

◆申込方法: 【 メールフォームにて 10/20(木)24時まで 】

 

パソコン用フォームURLhttp://ws.formzu.net/fgen/S72378407/

 

携帯電話用フォームURL http://ws.formzu.net/mfgen/S72378407/

 

 

※フォームが使えない場合は、メールでお申し込みください。

 

info@procoach.jp に下記の内容を送って下さい。

 

名前:

メールアドレス:

連絡用電話番号:

紹介者等:

    

注意点:

 

このセミナーは、机上のワークだけではなく、実際に体を動かすことや、感情や視覚・聴覚・体感覚といった五感を扱ったりしながら進められます。

 

参加する際には、軽く体を動かせる服装で望んで下さい。ストレッチやラジオ体操ができるくらいの服装が望ましいと思います。

 

精神的疾患を抱え、薬を処方されている方、またその傾向にある方は参加する事はできません。過去に病歴がある場合は、事前にその旨を告知して頂く必要があります。

 

セミナーの中では、グループワークなどで、プライベートに関する情報が扱われる事があります。プライベートに関する内容は、第三者に漏洩しないように、守秘義務を徹底して頂きます。

 

 

◆問合せ先:メールにて info@procoach.jp

 

◆主催:(株)プロコーチジャパン

土曜日
2011/07/09

3:07 pm

公開セミナーのご案内

下記の内容でセミナーを実施します。

 

ご興味のある方は、是非お申し込みください。

 

◆◆◆ メンタルファクトリー 公開セミナー ◆◆◆◆

 

タイトル:セルフイメージを変えるメンタルトレーニングセミナー

 

公開セミナーの概要

 

  目標達成は、新しいセルフイメージを

インストールすることから始まります◆

 

「セルフイメージ」とは、自分が自分に対して抱いている「自分はこういう人間」という一つの「思い込み」のこと。実は、人の思考や感情、行動の根っこには、この「セルフイメージ」があるのです。普段は意識することがないかもしれませんが、服を選ぶときも、ランチを決める時も、誰かの発言に一喜一憂する時も、このセルフイメージにふさわしいと思うものを瞬時に選んでいるのです。

 

では、あなたが今とは違う自分になりたいと思っていたとしたら……

 

当然、自分が抱く「セルフイメージ」を描き替えることが必要になります。

今とは違う、ありたい自分、ありたい状態を実現している自分は、その自分にふさわしいセルフイメージを抱いているのです。

では、どうしたら、セルフイメージを描き替えて、新しいものにすることができるのでしょうか?

 

このセミナーでは、その方法をお伝えします。

これは、これまで私が多くのプロスポーツ選手やオリンピックのメダリスト、経営者などをコーチさせていただく中で蓄積してきたノウハウの一つの形をお伝えするものです。

 

 

  このセミナーの目的

セルフイメージの描き替え方の方法論を持ち帰ってもらうこと。

 

 

  対象者

夢や目標を持っていて、それを実現するために今の自分から変わろうとしている方。

感覚を重視している、プロスポーツ選手には、特に効果が出やすい内容です。

 

夢や目標が不明確な方には、作り方をお伝えします。

精神疾患がある方は参加できません。

参加される方のプライベートな内容に関しては、守秘義務がございます。

 

 

  内容

セルフイメージが置かれている心の場所を「コンフォートゾーン」と呼びます。このコンフォートゾーンの場所を移動することでセルフイメージを描き替えていくことを目指します。

 

そのために、まず、時間軸の捉え方やコンフォートゾーンをつくり出す脳の仕組みについて解説します。その後、思考だけでは理解しえない心や体の感覚も実感して持ち帰っていただくため、コーチングやNLPのスキルを用いた体感ワークをデモンストレーションします。また、夢や目標に近づくために、セミナー終了後も自分で継続して行っていただくワークについてもご紹介します。

 

 

◆ワークの項目: 10:00-17:00

 

1.リラクゼーション & ストレッチ による自己認識力向上

2.ワクワクから目標リストを作成

3.脳の4つの機能から 信頼性のチェック

4.夢を使命に変換

5.成功体験、恋愛体験の再体験

6.8人のモデルからメッセージシャワー

7.物語、絵によるビジュアル化

8.リマインドの仕組みづくり

 

注意点:

 

  このセミナーは、机上のワークだけではなく、実際に体を動かすことや、感情や視覚・聴覚・体感覚といった五感を扱ったりしながら進められます。

  参加する際には、軽く体を動かせる服装で望んで下さい。ストレッチやラジオ体操ができるくらいの服装が望ましいと思います。

  精神的疾患を抱え、薬を処方されている方、またその傾向にある方は参加する事はできません。過去に病歴がある場合は、事前にその旨を告知して頂く必要があります。

  セミナーの中では、グループワークなどで、プライベートに関する情報が扱われる事があります。プライベートに関する内容は、第三者に漏洩しないように、守秘義務を徹底して下さい。

日時:7/30(土)10:00-17:00 (東京銀座)

 

場所:Caspa銀座 8C会議室 http://www.ca-spa.jp/access/

(東京都中央区銀座5-5-14 銀座駅 徒歩1分)

 

費用:20000当日払い 領収書を用意致しております。

 

内容:未来記憶からセルフイメージを構築する方法を学びます

説明サイト:http://www.procoach.jp/blog/?p=88

説明ビデオ:http://www.youtube.com/watch?v=6vjeFrYIg7o

  

持ち物:軽いストレッチができるぐらいの服装

 

事前課題:申し込み後、事前課題のワークシートをメールで送らせて頂きます。

 

人数:最大12名まで

 

申込方法: 【 メールフォームにて 7/27(水)24時まで 】

パソコン用フォームURL   http://ws.formzu.net/fgen/S72378407/

携帯電話用フォームURL   http://ws.formzu.net/mfgen/S72378407/

 

フォームが使えない場合は、メールでお申し込みください。

info@procoach.jp に下記の内容を送って下さい。

名前:

メールアドレス:

連絡用電話番号:

紹介者等:

 

問合せ先:メールにて info@procoach.jp

 

主催:(株)プロコーチジャパン

土曜日
2011/05/21

10:05 pm

スポーツでのアンカリングについて

今日、縁あって中学生のアイスホッケーの試合を見学した。

 実力はほぼ互角だと思うが、かなりの点差となってしまったケースである。

メンタルの影響が大きく出たケースだと感じたので、アンカリングという方法を紹介したい。スポーツ関係者の方々はご参考にしてほしい。 

1.試合開始時に、エンジン全開で戦える状態を作る。

 

試合前にサイキングアップ+アンカリングを行い、氷に乗った瞬間に既に高い集中で戦える状態を作る。具体的には、ボール投げや鬼ごっこなどを行い、テンションをあげ、その後に自分のアンカリングを実施する方法をとる。

 

イメージトレーニングでアンカリング(自分の感覚と動作を結び付ける手法)を体得しておく。具体的な方法として、あらかじめ、自分たちの最高に活躍しているプレーをイメージし、気持ちが高まっている状態でアンカー(動作)を設定する。

 

例えば、点数を入れていき差がどんどん開いていって、自分たちの思い通りのプレーが出来ている状態をイメージし、音や、体で感じている高揚感などをチューニングしながら、ある動作と組み合わせ、その動作をとるとその感覚が瞬時に出てくる状態を身につけておくこと等である。

 

事前にアンカーが出来ていれば、サイキングアップを行った後に、アンカリングを行うことで、最高に活躍しているモードに瞬時に入ることが出来るようになる。

 

もうひとつできることとして、試合前の控え室の中で、自分たちはどの様に動くと勝つことが出来るのかをお互いに言語化し、確認しあう。2人1組で、自分は何をするのか行動を明確に伝え合うことで、この試合に対するコンセンサスがとりやすくなる。

 

例えば、『出だしの5分は、ダンプイン(相手の陣地にパックを放り込む)とボディチェックを多用し、相手の中に、強いチェックが来るという不安の意識を芽生えさせ、心理的なノイズを与え、相手の球離れを早くさせ、ミスの確立を高めるぞ。』等である。

  

2.失点時に関する注意点。

 

・失点後に肩を落としてベンチに戻るのではなく、瞬時にゴール前に集まり失点の原因を明確にし、次はどう対応するか確認しながら戻る。失点イメージを残すのではなく、『次はこうする!』という意識で戻る。

 

これを実践する前提として、思考、発言、姿勢に関して、ネガティブな場合とポジティブな場合の筋力の強さの影響をOリングテスト等で体感しておくと、自信に満ちた姿勢をとることの重要性を理解できる。キネシオロジーの分野では、常識ではあるが、まだスポーツの世界で実践しているケースは少ないと感じている。

 

私のアイディアとしては、失点であれ、得点であれ、点数が入る毎に、自分たちはどんどんうまく、強くなっていくというアンカーを身につける。例えば、得点時になるブザーを聴くと、闘争心と冷静さが更に強くなるようなアンカーを体得して置く等である。

  

3.キーパーに関する注意点

 

少し専門的な説明になるが、今回のケースは、失点が重なるにつれ、スケーティングでのTプッシュ、シャッフルの移動が、膝をついてスライドでの移動になっていった。この行動は、これ以上入れられたくないという不安の意識を持っている状態で、足元から入れられるともっと自分が傷つく為に、それだけはさせまいとして、本来すべき動作ではなく、不安を埋める動作になっている状態である。

 

それと同時に、入れられるのではないかという不安感から、プレーが消極的になり、守る位置がだんだん後ろに下がっていく。これは、相手から見たときに、ゴールをカバーしているエリアが狭く、狙えるポイントが沢山あるという状態になる。不安から膝をつき、ゴールに近いポジションを取るために、肩口を狙われる可能性がどんどん高くなっている状態が起こる。

 

不安な状態での戦いは、アドレナリンを放出し、毛細血管を収縮させ、無意識で視野狭窄や、筋肉の過緊張を引き起こしてしまい、動きそのものもぎこちなくなる。どの様な展開であったとしても、自分の心の状態は、常に誇りを持ち、最高にいいプレーが出来ている自分でいる必要がある。

 

その為に提案することとして、失点後は、『次はこうする!』という対策を明確にし、自信満々の姿勢を作り、心のリセットを行う。人間がコントロールできるのは、今、この瞬間、自分だけである。その瞬間に集中する為には、前後のノイズを裁断する術を身につけておく必要がある。

 

具体的には、自分の最高に活躍しているプレーをイメージし、気持ちが高まっている状態でアンカーを設定しておく。例えば、ナイスセーブを連発し、体がよく動き、頭もさえている状態などをイメージし、音や、体で感じている高揚感などをチューニングしながら、あるポーズと組み合わせ、そのポーズをとるとその感覚が出てきやすい状態を体得して置く。例えば、両腕を大きく広げ深呼吸し、『よし、俺は冷静で確実なプレーをする』という言葉を自分にかける等である。

 

メンタルトレーニングは、己をよく知り、そのセルフイメージを変えていくことがポイントになる。セルフイメージを変えていくためには、当然、普段の生活から、見るもの、聞くもの、感じるものを変えたり、自分に影響を及ぼしている環境を作り変えたりしていく必要がある。

 

しかし、特に変動要因が沢山ある子供の世界においては、上記のアンカリングという方法だけでも、充分成果につなげていくことができると思う。特に、ちょっとした工夫で、大きな成果を作り出すことが出来る年代にはおすすめしたい方法である。

月曜日
2011/05/02

11:05 am

未病検診その後

4/27に未病検診を受けてきて、食事の改善に取り組んでいます。

 

朝食に必ず、生野菜をミキサーにかけてペースト状にして食べるようにしています。昼も夜も生野菜を必ず取るようにしているのですが、昨日ぐらいから顕著に体調が変化してきました。

 

食事改善の前は、食事をした後に眠くなり、寒くなるという状況だったのですが、今は全くそれが起こらなくなりました。体の軽さもあるのですが、気力が充実してきているような感じがします。本当に不思議です。足先がものすごく冷たくなっていたのが嘘みたいです。

 

食事で酵素を摂る様にしたことにより、消化酵素と代謝酵素の比率が変わり、代謝酵素の比率が高くなってきたのだと思います。2ヶ月間で、体質が変わるとの事でしたが、かなり早い段階で自覚できています。

 

昨日もゴルフの試合を見学しに行き、選手を観察しながら、18ホール回ったのですが、以前感じていた疲れを全く感じることなく帰ってきました。疲れやすい体を年齢のせいにするのではなく、ちょっとした食生活を変えるだけでいい状態を作っていくことができるということを実感しました。

 

生野菜、生フルーツをしっかり摂る事を本当にお勧めします。

 

また、9000円で未病検診が受けられますので、是非是非お勧めしたいと思います。

45分間しっかり向き合って、確認し、説明をしてくれます。健康な人も是非お勧めです。

 

ブルークリニック青山です。 http://blue-clinic-aoyama.com/

木曜日
2011/04/28

12:04 am

未病検診は超おすすめです!

今日は、未病検診を受けてきました。

未病検診は、病気になる前の状態をいち早く知り、食生活の改善を行い、病気にならない体を作っていこうとするものです。ご縁を頂き、南青山にあるブルークリニック青山に行ってきました。

http://blue-clinic-aoyama.com/

ここ1年くらい体の調子が絶好調ではなく、冬場の冷え性と食事後に冷えを感じるところが気になっておりました。昨年の10月に受けた健康診断では、何の問題もなかったのですが、絶好調ではない状態に違和感を感じていましたので、何か見つかるんじゃないかと思って受診する事にしました。

問診により、生活習慣と自覚症状を聞いて頂き、微量の血液から赤血球の状態を調べ、指先の毛細血管の血流状態を見ていくという事をやっていただくのですが、これらの結果が自分自身の食習慣と生活習慣としっかりリンクしており、何を改善しなければ行けないのか理論的に説明を受ける事ができます。

受診の結果ですが、赤血球の状態は良いものの、血液中にタンパク質の結晶が混在しており、良い状態と悪い状態が混在している状態である事がわかりました。動物性タンパク質を多く取っている為に起こっている現象であることと、食事後に体が冷えてしまう点に関しては、消化酵素と代謝酵素のバランスが狂っている状態である事がわかりました。

私の場合は、サプリメントは採った方がいいけれど、2ヶ月間は下記の方法で様子を見る事にしました。 

  寝る前の3時間前に食事を終わらせる事

  朝食は、生野菜、果物をジュースで採る

  食事の順番は、生野菜ご飯肉という流れで採る 

 私は、普段の生活習慣の中で健康の維持増進をと考えているので、サプリメントには頼らないという考えでいます。

しかし、昔の食事と違って、生の野菜などもどんどん栄養価が落ちており、通常の食事では、必要な栄養素をまかなう事ができないようですね。少し考え方を改めないと行けないかなーとも思い始めました。

でも今回の2ヶ月間は、上記の方法を実行していこうと思っています。

これらの診察、診断を45分の時間をかけて、一人一人としっかり向き合い説明をして下さいますので、本当に安心して受け入れる事ができました。費用も9千円で、ここまでしっかりと向き合ってくれるんだという感動も起こりました。今回診て頂いた、内藤先生から、人間にとって本当に必要な医療とは何かを教えて頂いた気がしました。

家内にもいってもらいたいと思っていますし、クライアントには、是非お勧めしたい診断だと思っています。

本当におすすめですので、ご興味のある方は、是非予約を入れてみて下さい。 

土曜日
2011/03/19

6:03 pm

今できる事。。。。

総合格闘家の大山峻護選手の呼びかけで、新宿の小田急前で募金活動が行われました。

大山選手をはじめ、小比類巻太信選手、金原弘光選手等30名近くの選手が沿道に立って募金を呼びかけていました。格闘家ではないですが、バレーボールの大林素子さんも一緒に参加されていました。

格闘家達の状況も厳しい中、被災された人々に向けての募金活動を手伝っている姿を見て、非常に感銘を受けました。

様々な人々、団体が沿道で募金を呼びかけていましたが、知名度の高い彼らの呼びかけに多くの人々が募金をして下さった様に思います。募金を募る人、募金をする人、それらを企画する人、どの人々をとっても感謝の気持ちでいっぱいになります。本当にありがとうございます。感謝の言葉しか出てきません。

被災していない、または、影響の少ない私たちができる事は何か?と色々と思いを巡らせています。募金活動以外にも、経済活動を低下させない事も一つの活動だと思っています。

日本国民が全員で意気消沈してしまうと、経済が立ち行かなくなり、被災者に対する支援どころではなくなってしまいます。今できる事は、募金活動とエネルギーを浪費しない効率的な経済活動が必要な気がしています。 

今できる事は、エネルギーを使わずに経済が活性化する方法を考えること。そしてそれを実行に移す事だと思っています。

全てを学びに!という気持ちでいます。

日曜日
2011/02/20

10:02 pm

長男の集中内観

今日から大学生の長男が、米子にある集中内観研修所で、一週間の集中内観を受けてきます。

20歳までには、受けてほしいと思っていましたが、私の思いを受け入れてくれて、不安を抱えながらも出かけて行ってくれました。

私も2007年の12月に一週間の集中内観を受けたのですが、そのときに得た物がもの凄く今の人生に影響しており、非常に価値ある物だという認識があるので、自分の子供たちには、20歳までに受けてほしいと願っていました。

私自身の当初の目的は、一流のメンタルコーチに成る為に、先駆者である福島大学の白石豊教授のCDを聴き、その中に出てきた修行の一つを経験してみたいという考えからでした。

実際に経験したことで、本当に色々なことに気付き、今の自分の軸を成す経験の一つになりました。

集中内観では、朝6時から夜21時までの15時間×7日間=計105時間をかけて徹底的に自分を見つめることを行っていきます。

自分の至らなさやズルさ、醜さを知るのはもちろんのこと、本当に愛されてきた存在であり、決して一人で成長してきたのではないことをしっかりと自覚することができるようになります。

その結果、自分に関係しているすべての人、物、事に対して感謝の気持ちを持つ事ができるようになり、寛容な心が生まれ、人に対して寛容な接し方ができるようになります。

このような感覚を子供たちが持てると、すばらしい人間に成っていくだろうなと考えて提案した事です。

一週間の間、外界とは完全に遮断され、自分を徹底的に見つめる体験を是非皆さんも体験してみてください。内観研修所は、各地にありますが、面談の数の多さから私は、米子内観研修所をお勧めしています。

以上

木曜日
2011/01/27

9:01 pm

講談を聴いて来ました。

講談師の田辺一乃さんの講談を聴きに行ってきました。

生で講談を聴いたのは初めてでしたが、色々な発見がありました。

講談師の話し方ひとつで、臨場感あふれる世界に没入でき、様々な感情を引き起こすことが出来ます。

TVや映画などとは違いリアルな映像はないものの、想像力を駆使しながら自分の頭の中で作り出す世界は、自分独自の大きな感動を作り出すことが出来る映画館。

伝統芸能として今に残っているものは、人を感動させるすごさがあります。

これってとても人間ぽいメディアだなぁと思って帰ってきました。

また、行ってみたくなりました。ご興味のある方は、是非一緒に行きましょう。

講談師 田辺一乃さんのサイトです。

→ http://blogs.yahoo.co.jp/tanabe_kazuno

 

火曜日
2011/01/04

8:01 pm

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

 

また新しい一年が始まりましたね。

今年はどんな一年を作っていこうか?

色々と楽しい想いをめぐらせているところです。

 

今年は、本を出版したいと思っています。

本当に伝えたいと思う事が出てきましたので、やっと書こうというモードになりました。

 

4年間勉強させてもらっていた通信制の大学も3月には卒業予定です。

次は脳に関する勉強をしたいと思っています。

 

何か人が成長できる価値や仕組みを生み出したい。

そして、コーチングと融合させクライアントの成長に役立つことが出来れば最高だと思っています。

 

心を込めて作り上げて行きたいと思います。

 今年も宜しくお願いいたします。

 

コーチ山家より

月曜日
2010/11/22

12:11 am

通信制高校で保護者懇談会実施

 

 

通信制の高校で何度かコミュニケーションの授業をさせて頂いております。

今回は、保護者の方たちと懇談会形式の講演をさせて頂きました。

春にも一度行いましたので、今回は2回目となります。

 

内容は、守秘義務の関係でお話しすることは出来ませんが、感動の連続でした。

本当に真剣に、一生懸命にお子さんに関わっている姿に感銘を受けました。

 

懇談形式で、エンジェルアイ(イデア理論)の重要性や自我、自意識の成長過程が必要なこと、自分の親との関係性が子育てにどのように影響しているかなどをレクチャーしていくものですが、その過程の中で、皆さんの子育ての経験をうかがうのですが、皆さん本当に様々な経験をされていらっしゃいます。

 

1時間半という限られた時間でしたが、参加された保護者の方に、何らかの気付きが起こったのではないかと思っています。

 

私が出来ることで、皆さんのお役に立てることを心をこめてやって行きたいと思っていますので、またこのような機会がいただけると嬉しいと思います。

 

このブログをご覧になって、話しを聞いてみたいという方がいらっしゃいましたら、是非ご連絡下さい。

きっとお役に立てると思います。 

こちらまでご連絡下さい。 → info@procoach.jp