社長のブログ コーチのお仕事

あなたの人生における最も高い目標は何ですか?それを実現させる為に私たちは存在しています。

日曜日
2008/03/30

7:03 pm

プレゼンスと首尾一貫性

3/21に札幌である経営者の方と面談をさせていただく機会がございました。

その経営者は現在の年商が120億円規模のグループ会社を統括しており、近い将来には10億円規模の会社を100社作る(年商1000億円!)という計画を進めていらっしゃる方です。

職業柄様々な経営者の方とお会いする機会があります。どの経営者もプレゼンス(姿勢や仕草から醸し出される雰囲気)が高く素敵な方なのですが、この経営者の方は更に違う雰囲気を持っていらっしゃいました。

伸びている会社の共通点として、社長の強い牽引力や解りやすく波及しやすい経営理念が存在している等があげられますが、この経営者の方はそれ以外に、一緒にいる人のステージをあげてしまうような魅力が存在していました。

札幌市内をご案内していただいたり、本社の応接でお話を聞かせていただいたりしたのですが、ビジネスが本当に楽しくて、そしてその楽しさがプレゼンスからも会社の雰囲気からも醸し出されているんです。そしてその場にいることによって、何故か自分も『やれそう!やりたい!がんばりたい!』という気持ちになっていくんですね。本当に不思議な感覚でした。

入社後に辞める社員がほとんどいない状態であり、北海道の中でも人気企業として上げられるのも頷ける気がしました。入社3年以内に辞める人がほとんどいないというところからも、いかに人気がある企業なのかがわかると思います。

首尾一貫したプレゼンスが存在しており、係わる人のモチベーションをあげて、行動を起こしやすくさせている点はまさにコーチと呼べる存在だと感じました。それを自然にやっているネイティブコーチの存在が会社の高成長を促していると思います。

もし、知り合いにいい会社を紹介してくれといわれたら、この会社を紹介したいと思います。ネイティブコーチとしての経営者が存在しており、プレゼンスも会社の雰囲気もすべて一致しており、それがとても心地のよいものであれば会社は自然に伸びていくのではないかと思いました。

エグゼクティブ向けのコーチングにご興味がある方は info@procoach.jp へ

木曜日
2008/03/27

8:03 pm

基盤を整える事の重要性

コーチはクライアントの人生に大きな影響を与える仕事です。

素晴らしい人生を送っているモデルとして、コーチ自身も自分の人生の基盤を整えておく必要があると思っています。

コーチングの技術を学んでいく過程で、パーソナル・ファウンデーション・プログラムというトレーニングを受けてきました。これは自己基盤を整えていくためのプログラムで、この自己基盤を整えることにより劇的な変化を手に入れました。私自身のポリシーとして、成功状態を手にする為には絶対に避けては通れないものであると考えています。

具体的な例として;

・身の回りの不要なものを廃棄 (持ち物が半分になりました)

・未完了と感じる事をリストアップし、完了させる (仕事や対人関係についても)

・妥協していると感じることをリストアップし、気にならない状態を作る (とれかかったボタンをしっかりつけなおす等)

・シンプルにする (持ち物や仕組み、行動を簡素化する)

......

このような項目が20項目以上、各項目ごとに数十のチェックリストが存在しています。

このファウンデーションを強化することにより、無意識の中で起こっているエネルギーロスがなくなり、心理的な軽さと集中力を手に入れることができます。自己基盤を整えるという意味で、環境、行動、能力の向上に対して最初の3年間で約400万円程の投資を行ってきました。

(決してお金をかければいいというものではありませんが、今まで行った自己投資の中では一番効果的な投資であると断言できます。)

私自身はコーチングを行う上でこの基盤を最も大切にしており、クライアントの皆様にもセッションと平行して取り組んでもらうようにしています。(お金をかけろと言う意味ではありません。)

この基盤を整える上で参考になる本がありますので、ご紹介します。

人生改造宣言—成功するためのセルフコーチングプログラム タレン ミーダナー

有名なアメリカのエグゼクティブコーチの一人で、昔、NHKの番組にも取り上げられた方です。そのときに彼女のコーチとしてのライフスタイルにあこがれて、『あのようになりたい!』と強く思っていました。5年経った今、それを実現している自分を感じながらこのブログを書いています。

自己基盤を整えたい方は こちらまで → info@procoach.jp

金曜日
2008/03/14

8:03 pm

自分の強みを知る

クライアントの皆様全員にご自身の強みを知ってもらう為に、ストレングスファインダーというテストをご紹介しています。

そのテストは200万人のデータをもとに、“人間の強みを34種類に分類している” というものがベースになっています。そのテストを行うことで、自分が持っている強みの上位5種類が明らかになるというものです。私はこのテストを受けて、自分に対して“これでいいんだ!”という自信を得ることが出来ました。

具体的には『さあ、才能に目覚めよう』(日本経済新聞社)という本を購入していただき、その本のカバー裏に記載されている14桁のパスワードをインターネット上のテストサイトで入力してから始めるというものです。

必要事項とパスワードを入力した後にテスト開始となりますが、パスワードは一回しか使えませんので慎重に取り扱う必要があります。無効になってしまった場合の手続きは、英語のメールで米国のギャラップ社と直接行うことになりますので、私の経験上、手間を考えると再度新しい本を購入したほうが早いと思っています。

このテストは180問出題の各問5択で構成されており、その質問に対して自分の考えに近い回答にチェックをつけるという方法で行われます。1問あたり20秒間という時間制限が設けられている為に、考える時間が長くなると次の問題に切り替わってしまうという特性があります。

逆にすぐに答えられるものは答えて実行ボタンを押すとすぐに次の問題に切り替わりますので、実際にかかる時間は180問×20秒=3600秒(60分)よりは若干短くなります。私の経験上、大体40分前後で終了される方が多いと思っています。

時間制限が設けられているテストであり、途中での中断が可能になっていますが、操作を間違えると無効になってしまい、正しい結果が出てこない可能性が高くなります。集中できる時間と環境を整えた上で中断せずに実行されることを強くお勧めいたします。

本の内容を全て読んでからはじめても構いませんが、時間の関係で先にテストを実施して自分の該当する強みのところを読むという方法をおすすめしています。テスト実施の詳細な説明は本文のP.93に記載されています。

テストを受ける際の注意点としては

1. テストに集中できる時間(約60分)をしっかり確保する。

2. パスワードの入力を慎重に行う。半角、大文字、数字を必ず見直す。

お互いに強みを知っていることで相互理解が深まり、効率よくセッションを進めることが出来るようになります。

是非試してみてください。

日曜日
2008/03/09

2:03 pm

コーチとは?

コーチってどんな仕事なの? 何をする人なの? という質問をされます。

ひとことで説明するのは難しいのですが、経営者の方々にはこのように答えています。

懇談会や会合などの席で名刺交換の場で行われるやり取りです。

  私が考えているコーチ像ですが、

コ:『最も信頼できるパートナーであり、安心感をもたらし、脳に刺激を与え、

   自分が持っている最高の可能性を引き出してくれる存在です。』

こう話すと、たいていは 社: 『んー、、、、? で、何をしてくれるの?』 と聞いてきます。

コ:『具体的には、週一回または二週に一回のペースで電話またはお会いして、お話を聞かせていただきます。』

社:『へー、話しを聴くだけなの?』

コ:『ハイ。でも、普通に聴いているのではなく、社長自身が良好な変化を起こしやすくなる聴き方をしていきます。』

社:『自分自身が良好な変化を起こしやすく?なんかちょっと興味があるね。もう少し詳しく聞かせてもらえる?』

コ:『説明よりも、少し体感をしていただくほうがよいと思いますので、今、3分ほどお時間を頂くことはできますか?』

社:『もちろんいいよ。』

コ:『社長が今のお仕事をされていらっしゃる理由は何ですか?』※やや答えやすい質問

社:『いやー、それはこの分野のビジネスは伸びると思ったし、成功できると思ったからだよ。』

コ:『そうですよね。この分野はものすごく注目されていますし、そこに目を付けられたのはすごいですよね。さすがですね。』※主観的な印象を伝える

コ:『ところで、この仕事をやることは社長にとってどんな意味があるのですか?』※社長の在り方を明確にする質問

社:『この仕事やることに意味?自分にとって?んー、、、なんだろう、、、。あまり考えたことがないなぁ。すぐには出てこないかもしれない。』

コ:『そうですよね。すぐには出てこないかもしれませんね。仕事をやる意味を考えることについてはどう思われますか?』※機能的な質問であるかの確認

社:『そうだよね。必要なことだよね。自分がこの仕事をしている意味は明確にしておいたほうがいいと思うよ。』

コ:『それが明確になるとどうなりますか?』※明確さを促す

社:『そうだなぁ、なんか確信を持ってビジネスを進めていける気がするね。あぁ、社員にもこのビジネスをやる意味をしっかり伝えられそうだなー。』※具体的な場面との結び付けが起こっています。

コ:『社員の方を気遣っていらっしゃる感じが伝わってきました。ところで今、「社員にも」と、おっしゃいましたが、何か意味(含み)を感じたのですが、それについてはどう思われますか?』※社長の口調の変化を捉え、客観的な事実と主観的な印象を伝える

社:『そうなんだよね。ちょっとね、私のイメージがうまく伝わっていない気がするんだよね。』

コ:『そうなんですね。社長のイメージをうまく伝えることにはどんな意味があるのですか?』※在り方を引き出す質問

社:『意味かー。イメージがうまく伝えられると、ビジネスがうまく行く?いや違うな。なんかもっと大きなものを伝えたいような気がする。』

コ:『もっと大きなものを伝えることは社長にとってどんな意味があるんでしょうか?』※在り方を明確にする質問

社:『...。あぁ、なんか自分が大切にしている想いや信念みたいなもを伝えて行きたいんだろうな。』

コ:『その辺がコーチングのテーマになっていくかもしれませんね。ちょっとお時間が来てしまいましたが、この3分間振り返ってみてどんな印象をお持ちですか?』※会話の振り返り

社:『いやー結構考えたね。話しているんだけど自分の考えに集中できたね。すごいねこの方法。』

コ:『もし社長がコーチングを受けた場合、どんな成果を作り出すことが出来ますか?』※未来を創造させる

社:『かなり大きな成果に結び付けられそうな気がするね。なんか枠が取り払われる感じだね。』

コ:『このやり取りが、コーチングで行われるやり取りです。もし、効果や可能性を感じられるのであれば、効果的ですので是非お勧めします。頻度や費用について一度お時間を頂いて打ち合わせをさせていただいてもよろしいでしょうか?もし差し支えなければ会社に訪問させていただき、会社の様子も拝見したいと思っています。』※営業的なトークです

社:『是非お願いします。来週の月曜の昼を挟みながらは如何ですか?そこなら間違いなく落ち着いて話ができる時間が取れますので。』

コ:『ありがとうございます。月曜日の12時にこちらの名刺の住所に伺うということで如何でしょうか?』

社:『是非そうしてください。楽しみにしています。』

コ:『こちらこそ、お時間をいただきましてありがとうございました。』

とこんなやり取りをしてコーチングに対する理解を深めていただいております。

人はそれぞれ必ず素晴らしい素質を持っています。それをどうやって引き出していくのか自分では解らない事が多いと思います。素晴らしい素材がレシピによって更に素晴らしい料理に変身するのと同様に、コーチングというアプローチを使って、あなたにふさわしい成功を引き起こすことが出来ます。

ご興味のある方は info@procoach.jp までご連絡下さい。

日曜日
2008/03/09

2:03 am

こんにちは!

皆さんこんにちは。

㈱プロコーチジャパンの 山家 正尚 です。

皆様に有用と思われる情報を日々アップして行く予定です。

このブログの情報が、皆様のご成功のお役に立てればこの上ない幸せです。

どうぞ末永くお付き合いのほど宜しくお願いいたします。

山家 正尚 より