社長のブログ コーチのお仕事

あなたの人生における最も高い目標は何ですか?それを実現させる為に私たちは存在しています。

火曜日
2010/03/30

4:03 pm

鎌倉投信

ある方のブログで鎌倉投信という会社が紹介されていました。鎌倉で投資信託?大好きな鎌倉と投資信託の結びつき(アナログとデジタルの融合のような感じ?)に意外性を感じたので、サイトをのぞいて見ました。イトをのぞいてコンセプトに感動し、その日のうちに訪問することにしました。投資信託に興味があるというのではないのですが、日本を良くする会社にのみ投資をしていくというポリシーと日本の旧家屋を手直しして社屋にしているという点に興味を引かれ、心の欲するままに行動をしてしまいました。

取締役の新井さんからお話をうかがい更に感銘を受け、すぐに講座を開設し、投資の仲間入りをさせていただくことにしました。

ベストセラーになっている、『日本でいちばん大切にしたい会社』  (坂本光司著)に感銘を受け、この本に出てくるような会社(日本の技術、社員、地域、関係者、家族を大切にする会社)に投資をしていくというお話でした。

商品の詳細鎌倉の旧家屋を改装、手直しし使っている様子もご案内していただき、本当に大切にしなければいけないものは何かということを再認識させていただきました。本当に心が洗われる感じがしました。

コーチとして、日本でいちばん大切にしたい会社のような会社のお手伝いが出来れば、最高に幸せだと思います。

心をこめて、人や文化を大切にしていくというスタンスを持って生活できると本当に多幸感で一杯になるような気がします。

本当に素晴らしい会社ですので、皆さんも是非足を運んでみては如何でしょうか?

土曜日
2010/03/20

6:03 am

東大合格

メンタルコーチングによる成功事例を掲載します。コーチングには守秘義務があり、名前が未掲載であっても、セッションの内容を明かすことはできません。今回は、クライアントからご許可を頂き掲載をしているものです。【パーソナルクライアント】年齢: 19期間: 200912月~20103月 (4ヶ月間)セッション開始時の状態:19歳男性のクライアント、昨年の大学受験に失敗し、一年間浪人をしながら受験勉強を続けている。昨年、試験前に焦りから勉強が手に付かないという状況が起こり、最も集中したいときに集中できず、惜しくも不合格となってしまった。焦ることなく試験勉強に集中して取り組み、合格を手に入れたいという要望からメンタルコーチングを開始。セッションでの戦略及び内容最初に電話で現状と昨年からの経緯を聞かせていただきました。その後、お会いして面談を行い、気分転換の方法や朝晩行う心身調律の体操などをレクチャーしました。お話を伺う中で、迷い、不安、自分への義務感、勉強の進捗度合い、家族への恩返し等、内省(深く自分を省みること)が度々起こっており、それが起こると長く考えすぎてしまい、勉強に集中している時間が短くなり、更に焦りを強めるというスパイラルが起こっていました。コーチの戦略深い内省を起こさないように、自分の想いをセッションの中で吐き出すということと、今現在考えている自分の将来像の特定(とりあえずでも進む方向を定める)をしてもらいました。その結果、カタルシス効果(心の整理・浄化)とセルフイメージの仮設が起こり、勉強に集中しやすい環境が作られました。また、セッションの頻度も週130分から、2日に1度、1回当たり10分前後のセッションに切り替え、常に二人三脚のような形で勉強に集中するということを行いました。起こった結果東大受験の前に、上智、慶応、早稲田を受験しました。その時々でそれぞれの試験に対する意味を明確にし、 『諦めることなく集中し、心をこめて試験に臨むということ貫く』 というスタンスで受験してもらいました。その結果、これらの試験も全て合格し、東大受験時には、更に集中力の高い状態で臨むことが出来るということになり、合格を手に入れることが出来ました。感想、その他模試の状態では、自分のベストを出しても合格できるかどうかが微妙という状態でしたが、試験直前まで、効率的に集中を維持できたことで、その一線を乗り越えることが出来たのではないかと思っています。メンタルマネジメント(ラニーバッシャム著)の基本として、在りたい状態を効果的に作り出すには、意識、無意識(本では下意識)、セルフイメージのバランスが重要であり、自信は、経験からではなく、自らのイメージで作り出すものであるといわれています。今回のメンタルコーチングは、将来像を明確にし(仮設でもよい)、セルフイメージを高く維持することと、意識、無意識で起こっている心のエネルギーの浪費を極力無くし、そのエネルギーの集中を東大受験に注ぐことをポイントに進めていきました。東大の合格の連絡をいただいたときは、本当に嬉しくて涙が出てきました。私自身にとってもとても素晴らし経験となりました。以上

金曜日
2010/03/12

7:03 am

意識・無意識・セルフイメージの関係

クライアントの方を成功させる上で気をつけていることがあります。

それは、心のエネルギーがどのように使われているかという点です。

状況に応じて心のエネルギーの説明をさせていただだいていますが、今まで読んだ本の中で一番シンプル且つ、わかりやすい本がございますので、紹介したいと思います。

メンタル・マネージメント勝つことの秘訣 (単行本)

ラニー・バッシャム(), (翻訳)

メンタル・マネージメント—勝つことの秘訣

オリンピックのライフル射撃で金メダルを獲ったラニーバッシャムが書いた本で、自信に対する概念が変わる本です。自信を持つ、自信をつける為には、過去の経験が必要なのではなく、成功できているというセルフイメージが必要なのだということが書かれています。

意識・無意識(本では下意識)・セルフイメージのバランスが取れていて、それをだんだん大きくしていくことが大切であると書かれています。それぞれバランスが取れていないパターンの解説が載っており、それを自分の状態に当てはめていくと戦略が見えてきます。100ページくらいの本で、すぐに読めてしまうものですが、ものすごく本質を捉えた価値のある一冊だと思います。アスリートだけではなく、成長を望んでいるビジネスパーソンにも必読の本です。

月曜日
2010/03/01

6:03 pm

朝一番の体操

心身調律プログラムについて

早起きをして、最初にやっていただく体操があります。この体操は骨盤にある仙腸関節に刺激を与えることによって、自律神経系に働きかけ、ストレスによって硬直している筋肉を解きほぐしてくれる働きをします。この体操を朝一番で行うと体のリセットが行われ、気持ちよく一日のスタートをきることが出来るようになります。

①目が覚めたらまず、布団を外し、寝ながら、ストレッチを行います。お尻、太腿、腰の周りの筋肉を息を吐きながら伸ばして行きます。  

②次に、体を起こして、立ち上がり(座ったままでも構いませんが)、肩の外側の筋肉の伸びと、内側のつまりを確認します。写真では体もひねっていますが、体はまっすぐのままで腕だけ動かすようにしてください。

③次に、首の運動です。頭を前後にゆっくり動かし、延びている部分の痛みや張りなどを感じてみてください。『今日は昨日よりもよく動くなー』等、体の状態を感じることが大切です。

④次は、立ち上がり前屈をします。このときに、息を吐きながら、体の力を抜き、ふくらはぎ、太腿の裏、腰、背中、首の痛みや張り、つまりなどを感じてみてください。

⑤次に、側屈を行います。曲げるほうと逆の足に体重を乗せ、固定した状態で逆側に曲げていきます。息を吐きながら、伸びているわき腹と骨盤にある仙腸関節に意識を向けることが重要です。

⑥側屈を左右2回ずつ行い、おわったら腰を大きく回す運動をします。頭と足は固定し、腰が大きく円を描くように回すことが大切です。

次に足を大きく開き、お相撲の四股のような形をとり、息を吐きながら四股捻転を行います。イチロー選手がよくやっている動きですね。ちなみに四股の形は横から見ると少しお尻が張り出すような形が望ましいです。

   

次に、四股の状態を保ちながら腰を下げていき、股関節の開き具合や、伸び、つまり具合を確認していきます。通常はここまでです。

⑨私はこの状態から、ゆっくり四股の屈伸を20回ほど行います。冬でも軽く汗ばむ感じになります。

以上が朝一番で行う体操です。

この体操は、スポーツ選手のための心身調律プログラム 白石 豊/脇元 幸一 著を参考にしています。

商品の詳細

月曜日
2010/03/01

8:03 am

今必要な強さとは。

昨夜はご縁を頂き、総合格闘家の金原弘光さんの応援に行ってきました。

判定で負けてしまいましたが、 KOされない強さを教えていただきました。

試合後の控え室に伺い、御礼を伝え帰路に着いたのですが、があれだけ打たれ、傷ついている状態にもかかわらず、しっかり対応をしてくださいました。彼の素晴らしい人柄に触れた一瞬でした。格闘技の試合は、大山峻護選手のセコンドやサポートを続けていた関係で数多く経験していますが、相手がいる競技であり、自分のベストを出しても勝てない場合がある反面、本領を発揮する前にあっさり勝ってしまう場合もあります。メンタルコーチの仕事は、選手が競技生活を送る中で如何に心のエネルギーの浪費を減らし、試合に集中させることができるかだと思っています。しかし、それ以上に選手が持っている勝とうとする力が試合結果に大きく影響すると思います。金原さんの試合を観戦し、リングに立ったときの冷静な表情、試合中における対応、本能的に反応する身体、 切れることのない精神力、どれをとっても妥協なく鍛錬してきた一流の証ではないかと思いました。判定では負けてしまいましたが、KOされない強さを感じた試合でした。

日本景気は厳しい状況が続いているようですが、今は、何があってもKOされないという取り組みが大切なのかもしれません。