社長のブログ コーチのお仕事

あなたの人生における最も高い目標は何ですか?それを実現させる為に私たちは存在しています。

月曜日
2010/11/22

12:11 am

通信制高校で保護者懇談会実施

 

通信制の高校で何度かコミュニケーションの授業をさせて頂いております。

今回は、保護者の方たちと懇談会形式の講演をさせて頂きました。

春にも一度行いましたので、今回は2回目となります。

内容は、守秘義務の関係でお話しすることは出来ませんが、感動の連続でした。

本当に真剣に、一生懸命にお子さんに関わっている姿に感銘を受けました。

懇談形式で、エンジェルアイ(イデア理論)の重要性や自我、自意識の成長過程が必要なこと、自分の親との関係性が子育てにどのように影響しているかなどをレクチャーしていくものですが、その過程の中で、皆さんの子育ての経験をうかがうのですが、皆さん本当に様々な経験をされていらっしゃいます。

1時間半という限られた時間でしたが、参加された保護者の方に、何らかの気付きが起こったのではないかと思っています。

私が出来ることで、皆さんのお役に立てることを心をこめてやって行きたいと思っていますので、またこのような機会がいただけると嬉しいと思います。

このブログをご覧になって、話しを聞いてみたいという方がいらっしゃいましたら、是非ご連絡下さい。

きっとお役に立てると思います。 

こちらまでご連絡下さい。 → info@procoach.jp

木曜日
2010/11/18

10:11 am

石村先生の本が出ます。

フロー理論に関して、わかりやすく紐解いてくださった石村先生が本を出されます。

ポジティブ心理学で行われた、フロー理論に関する講義に参加させていただいたことがご縁で、現在も心理的な分野に関してアドバイスを頂いています。

http://www.procoach.jp/page/cooperation.html

カウンセリングという分野だけではなく、人を知るという意味でもとても役立つ本だと思います。

是非皆さんも読んでみてください。私も現在予約中です。

カウンセリングのすべてがわかる -カウンセラーが答える本当の心理学- (ぐっと身近に人がわかる)[単行本(ソフトカバー)]

石村 郁夫(),羽鳥 健司(),浅野 憲一(),國分 康孝(監修),新井 邦二郎(監修)


火曜日
2010/11/16

11:11 am

企業研修で心を扱うには?

 

 

企業研修において、メンタルヘルスに関する関心がとても高くなっており、研修のカリキュラムでもメンタルヘルスをテーマにした内容が増えてきています。

私が行う研修では、事例や症例などからメンタルヘルスに関する知識を習得し、ビジネスの現場で実践できる状態にするという流れを作っています。

まず最初に、心の状態を体感するワークを行い、その後、会話を分析するという方法をとります。

【体感ワーク】

ペアワークで悶々とした状態や楽しい状態などを作り出し、途中で止めてアウトプットをさせないという状態を作ります。

アウトプットを強制的に止めた状態を作ることで、参加者の中で、悶々とした状態や誰かに伝えたい、この想いを吐き出したいというという状態が起こります。

その感覚を意識的に捉えてもらい、その後吐き出すということを行ってもらいます。

悶々とした状態と吐き出した後の状態の差を体感してもらうことで、話すことの重要性を認識することが出来るようになります。

【会話分析】

体感ワークで体験した内容でも、実際のコミュニケーションの失敗例でも構いませんが、取り扱いたい事例の会話の1シーンを特定します。

その1シーンの中でやり取りされた言葉と同時に起こっていた、感情、考え、欲求、行動に分類し、どのような対応が望ましかったかを考えてもらいます。

部下の言葉(行動)、感情、考え、欲求 と 上司の言葉(行動)、感情、考え、欲求 の比較をすると何が問題なのかが見えてくることがあります。

ビジネスでは、言葉が確証となり、それのみが事実としてやり取りされてしまいますが、言葉以外のメッセージをしっかり捉えることもメンタルヘルスを学ぶ上で重要といわれています。

企業研修でも2,3年前から少しずつ体感ワークを取り入れる傾向が高まってきていますが、仕組みや技法のステージからノンバーバルを捉えるステージになってきているような感じがします。

私が実施している研修では、コーチングのABCステップということで、カタルシス効果と併せてこの状態を説明しています。

 

ご興味のある方は、info@procoach.jp へ

月曜日
2010/11/08

9:11 pm

難病の人たちの薬の開発のための寄付をという企画

チャリティ講演会のご案内です。

友人の梅田さんからご紹介を頂いたチャリティ講演会です。

難病の薬を開発する為のチャリティです。

難病の薬を開発することに関しては、患者数が少ない事などから製薬会社が前向きな薬の開発をするということが出来ず、寄付やアカデミック機関に頼っているのが現状です。

(以前薬を開発するソフトウェアを販売していましたので、業界の構造は理解できております。)

ご賛同いただける方は是非足を運んで下さい。

梅田さんのメールを下記に添付します。

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こんにちは。梅田幸子です。お元気ですか?

さて、今日は、お知らせさせてください。1120日(土)に、はじめてのチャリティイベントにチャレンジします。難病の人たちの薬の開発のための寄付をという企画。わたし自身が、新薬によって失明をとり止めた経験があり、協力させていただくことにしたんです。

もしご賛同いただけたら、チラシ配布や、ブログ・MLでご紹介など告知のご協力をお願いしたく連絡しました。

こんな内容ですhttp://busiken.com/koudouryoku/

チラシを配布いただける場合は印刷したものを送ります。

配布OKよ~という場合は、部数とご都合の良い送付先のご住所をお願いします。

少しでも自分らしく輝ける人が増えるように願いを込めて

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皆さんのご協力をお願いいたします。