社長のブログ コーチのお仕事

あなたの人生における最も高い目標は何ですか?それを実現させる為に私たちは存在しています。

金曜日
2016/02/26

9:02 am

2月26日

以前取材をしていただいた高野祐太さんの本がでました。

陸上男子100mの競技に焦点を当てた内容で、日本人選手がどのように記録を伸ばしてきているのかが書かれています。

山縣選手の生い立ちや桐生選手の台頭など、データもたくさん盛り込まれていて、『へーこんな背景があったんだ!』と非常に面白く、わかりやすく書かれている本です。

 

私のコメントも少し掲載していただいています。

オススメの一冊です。

ぜひご覧ください。

〈10秒00の壁〉を破れ! 陸上男子100m 若きアスリートたちの挑戦 (世の中への扉) 

水曜日
2016/02/10

7:02 pm

2月10日

今日は、フィジカルトレーナーの清水先生のトレーニングを受けてきました。

不安定な中で腕立て伏せをしたり、腹筋をしたりめちゃくちゃ体幹鍛えられるトレーニングでした。

今回のクールの2ヶ月目に入りますが、関節の可動域の広がりと、関節を支える筋肉の強さが感じられるようになりました。

 

トレーニングの後はお楽しみの肉食です。毎度の事ですが、疲労のため乾杯をするときの腕が上がりません。

今日は2月9日、肉の日だということをすっかり忘れていました。いつものステーキ屋さんに行くと、ソーセージが1本サービスになっていました。ちなみに2月29日は4年に1度の肉リンピックの日だそうです。

前回は1ポンドのステーキで、少し食べ過ぎた感じがしたので、今回は2/3の量に減らし、300グラムの赤身肉を食べました。この位が私にはちょうど良い感じがします。

体全体のバランスを取る意味でも、筋トレはぜひオススメです。

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日曜日
2016/02/07

11:02 pm

2月7日

コーチングの資格取得のための実技トレーニングの場として、PCCチャレンジという講座を設けました。

既存のクライアント向けに、本講座のトライアルを行っていたのですが、
先日 お1人 実技試験に無事合格する事ができました。

 

本当に嬉しいです!

この講座を設けた理由は、

昨年、ある方のセッションを拝見し、その時に行われていたコーチングで、
純粋なコーチングの有用性を再認識した事がきっかけになっています。

今まで数多くのコーチを育成してきましたし、実績もあると思っています。

しかし、成功や成長という結果を出すというところに意識を向けすぎており、純粋なコーチングという事は、伝えきれていなかったのでは?
という思いが強くなってきたからです。

対話のベースとなる、コーチングの純度を上げておくことは、クライアントが意識している限定的な成功を超えることになり、他のスキルと融合した場合でも、さらに高い効果を生む事につながります。

この講座が、少しでもコーチとして活動される方のお役に立てると嬉しいと思っています。

講座の内容を下記に載せていますので、こちらもぜひご覧ください。
あと2、3名お席がございます。

https://www.facebook.com/procoachjapan
http://procoach.jp/page/class2016/pcc_info.html

火曜日
2016/02/02

1:02 am

2月2日

コーチングの講座を開催するにあたり、国際コーチ連盟の基準に沿って、自分のコーチングの棚卸を行ってみました。

その結果、基準に沿っている部分と乖離している部分が明確になりました。

特に、ティーチングをしてしまう部分とコントロールしている部分があり、もしこの状態で試験に臨んだ場合は、必ず不合格になります。

 

以前から少し純粋なコーチングの枠から外れていると思っていたのですが、このアプローチでクライアントが成功しているからいいんじゃない?と勝手に自分のコーチングを正当化していました。

今回講座を開設するにあたり、基準に立ち返ろうと思い3名のクライアントにご協力をいただき、久々に基準に沿ったコーチングをさせてもらったんです。

そうしたら、表現は若干違うものの『今まで以上に深く自分を見つめ、話すことができた』という感想を言われたのです。

私のコーチングの特徴として、鋭く刺さるアプローチをするのですが、それよりも基準に沿ったコーチングの方が、さらに深く自分を見つめ、話すことができたということなのです。悔しいと想うと同時に自分の驕りに気づいた瞬間でした。

コーチからの鋭い質問ではなく、クライアントの世界観にしっかりと寄り添うことの方が、クライアントの中で起こる変化は大きいのです。同時に自分からのアプローチなので受け入れやすく、正直に話しやすいのです。

資格を取ってから、既に12年以上経っているのですが、今更ながらコーチングの奥深さと凄さを思い知った次第です。

コーチの方は、是非 ICF Japan の PCC Markers を参照してみてください。

 http://www.icfjapan.com/wp-content/uploads/PCC-Marker-J-Final.pdf