社長のブログ コーチのお仕事

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5月5日

昨夜奄美大島から戻りました。
今日もいいお天気ですね。

朝一番から実験してみたいという衝動に駆られ、メトロノームの実験をしました。

 

今回の実験は、

複数のメトロノームを使い

同じリズム と 違うリズム の組み合わせの場合や

同期 と 非同期 の場合における

音の大きさ や 波形がどうなるのか?

を調べるものでした。
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① 同じリズムのメトロノームの数における音の大きさの変化(テーブル直置きで測定)

※メトロノーム5台全て208回/分のリズムの場合

1台 55dB
2台 56.5dB
3台 59.5dB
4台 61.5dB
5台 62.5dB

台数が増えると音が大きくなりました。

② 異なるリズムのメトロノームの数における音の大きさの変化(テーブル直置きで測定)

※メトロノーム5台、各208,192,176,160,144回/分のリズムの場合

1台 55dB
2台 56.5dB
3台 58.5dB
4台 59.5.5dB
5台 60.5dB

同じリズムに比べると音は小さくなりました。
リズムを合わせた方が音は大きくなるみたいです。

③ メトロノームの非同期と同期における波形と音の大きさの変化(同期させるローラー台の上で測定)

1台のみ 58.1dB

2台非同期 61.9dB
2台同期 58.9dB

5台非同期 67.1dB
5台同期 62.1dB

非同期よりも同期している方が音が小さい

非同期だと波形が複数に広がり、
同期すると波形が1つに集中する

という結果に。
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人間の意識状態が、迷走神経を通り、心拍のリズムを作り出しているといわれています。

心拍のリズムが乱れている時と安定している時の違いに似ていますね。

心拍のリズムが安定している時の方が、人はパフォーマンスを発揮しやすいと言われています。

もしあなたがパフォーマンスを発揮したいのであれば、セルフイメージ、信念価値観、能力、行動、環境の全てを相応しいリズムに合わせる必要があります。メトロノームのリズムを全て一定にするという事です。そうするとより強い音(エネルギー)が発信されるのです。

次に合わせたリズムを同期させるために、自分を知り、今の自分の有り様を自覚する事です。その為には坐禅や瞑想を通して、自分に対する気付きを促すことが大切なのです。メトロノームの同期をさせるという事です。そうすることで安定し、集中した波を作り出すことができるのです。

これが世界を創り出す方法なのです。

平昌オリンピックでスマイルジャパンに坐禅や瞑想を取り入れたのも、そういった理由からです。

機会を頂ければこの辺の話をさせて頂きますね。

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