第0回躾
現代社会における「躾」の大切さを、講師の山家正尚が解説しました。躾の本質を掘り下げ、参加者が自分自身のあり方を見つめ直すディスカッションとワークを行いました。
「自分らしく生きる」ために、人間学を学び合う。代表 山家正尚が講師を務め、2024年6月から11月まで、月に一度オンラインで開催した座談会の記録です。
現在、座談会の開催は休止しています。再開する際は、このページとお知らせでご案内します。
自分らしく生きるオンライン座談会は、参加者一人ひとりの自己実現を支えるために始めたコミュニティです。
自分を表現したい、内面から成長したいと願う方なら、どなたでも参加できる場として開きました。人間学を学びたい方が集まり、自分らしく生きるための考え方と実践の方法を共有しながら、それぞれが向き合っている課題への具体的な手立てを探ります。
講師の山家正尚が、自分を知る・自分を表現する・他者を理解するための考え方と、日々の実践の方法をお伝えします。自己成長と人間関係の向上につなげます。
参加者が実際に手を動かすワークを通じて、人間学の知識を実生活にどう生かすかを学びます。課題やエクササイズに取り組み、理解を深めます。
参加者同士で学びを話し合い、互いにフィードバックします。他の人の視点や経験から学ぶことで、自分の理解がより深まります。

株式会社プロコーチジャパン 代表取締役
2024年6月から11月まで、全6回開催しました。各回の動画は、画像を押すとこのページで再生できます(YouTube)。
現代社会における「躾」の大切さを、講師の山家正尚が解説しました。躾の本質を掘り下げ、参加者が自分自身のあり方を見つめ直すディスカッションとワークを行いました。
立志とは、志を立てること。森信三の『修身教授録』では、人として生きるうえで最も大切なこととされています。
座談会では立志の本質を解説し、参加者が自分の志を言葉にするディスカッションとワークを行いました。志を持つことが人生にどう影響するのか、志をどう立てればよいのかを考える時間になりました。
慎独とは、儒教、とくに朱子学で重んじられる考え方で、人の目が届かないところでも自らを慎むことを意味します。
座談会では慎独の本質を解説し、参加者が自分の慎独の度合いに気づき、見直したい点を話し合いました。慎独を実践することで、他人の評価に左右されず、自分の軸で生きられるようになること。一人ひとりが慎独を大切にすることが、社会全体の倫理や自己成長にもつながるという意見も出ました。
徳とは、人の優れた品性や道徳的な資質のことで、人格の根幹をなすものです。座談会では、徳を積むことの意味と、その実践の方法を話し合いました。
参加者は日常でできる徳の実践を書き出し、すぐにできる小さな親切が徳を積む第一歩であることを共有しました。「人に親切にする」「挨拶を大切にする」といった小さな行動が、社会に大きな影響を与えるという気づきが広がりました。
使命とは、一人ひとりに与えられた固有の役割や課題であり、自分の存在意義と深く結びつくものです。座談会では「好きなこと」「得意なこと」「社会が必要としていること」を軸に自己分析を行い、使命を見いだす方法を共有しました。
使命に沿って生きられているかを振り返るチェックリストも使い、日常での実践を話し合いました。使命を自覚して行動することが、自己成長と社会への貢献につながるという理解が深まりました。
中庸とは、偏らず調和のとれた状態や考え方のことで、古代の思想から現代まで変わらない価値とされています。座談会では「感情のコントロール」「自分と他者のバランス」「柔軟性」を軸に、中庸を実践する方法を共有しました。
日常の中庸を振り返るチェックリストを使い、自分の行動や判断を見直しました。中庸を意識して生きることが、調和のある人間関係と社会の安定につながるという理解が深まりました。
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