こんにちは、山家です。
前回のお話しはあなたの意識の中に染み込みましたか?
今日は「ソウル(魂)について」の後編となる、「魂が人間界に降りてから」をお話しします。
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魂が霊界や神界から人間界に降りるとき、
過去世(以前の何度もの人生)で持っていた情報や記憶は遮断されます。
新しい肉体に宿り、新しい人生が始まるということです。
「前世」「来世」という言葉を耳にすることがあると思いますが
ほとんどの人は「前世(または過去世)の“記憶”」は持っていないですよね。
それはやはり、あなたの人生が始まった時、
以前の情報や記憶が遮断されているからということになります。
それでも幼い時期、脳や身体、生活習慣が育っていない頃は
魂と脳が強く結びついていますので
体内記憶やそれ以前の情報を取り出すことが出来ると考えられています。
しかし脳や身体の成長、多くの経験の積み重ね、自我の成長などに伴い
魂に意識を向けることがなくなってくると
次第に魂との結びつきを忘れます。
私たちが今の生を受けたとき
魂が望んでいた役割や、魂を成長させる目的を持っていたはずですが
年月と共にそれらから遠ざかっていってしまうのです。
そうなると例えば社会的地位の高い方でも
「本来の魂の目的」を叶えられていなければ決して幸せな人生とは言えません。
本来の魂の目的をいかにして知り、成就させるか-
これがとても大切なことなのです。
自分が忘れていた「生まれてきた本来の目的」を思い出すための1つの方法として
知って頂きたいのがソウルリーディングです。
本来の魂と情報をやり取りし、読み解き、生まれてきた使命を紐解いていきます。
自分の魂の目的に沿った生き方をするということは、とても楽な生き方につながるのです。
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以上、「ソウル(魂)について」の後編となりました。
今あなたが過ごす毎日の中でどこか違和感を感じていたら
本来の目的との距離が出来ているからかもしれません。
その距離が少しずつ縮まることを願っています。
今回も最後までお読みくださりありがとうございました。

