こんにちは。山家です。
今回はソウルリーディングの将来性について
私の考えをお伝えしようと思います。
「ソウルリーディング」という単語を耳にする機会は
今はまだあまりないと思いますが
今後は一般的な手法として世の中に受け入れられる流れになると確信しています。
現在ソウルリーディングと一番相性がいいと感じているのがコーチングとの融合です。
コーチという仕事は、職業柄“傾聴”(耳を傾け熱心に聴く事)を
基本技術として身に着けています。
これにより、コーチはクライアントの話を
ノイズのないフラットな状態で聞く事が出来ます。
まずこの点がソウルリーディングを行う時の基本技術と一致する部分が多く
非常に相性がいいと考えられます。
また傾聴の技術の他に、承認や質問などを用いて
クライアントがありたいと思う状態を行動につないでいく技術も持っています。
この事もまた相性の良さを生み出しています。
ソウルリーディングではクライアントが本来持って生まれてきた
魂の設計図を読み解けるようになりますね。
コーチがこの技術を習得すると、
魂の目的に向かってクライアントの行動をうまくつなぎ合わせていけます。
するとクライアントの魂が本来望んでいる生き方に
速く、楽に到達出来ると思うのです。
自分が持って生まれてきた使命が何か把握し、
その使命に沿って生きていくということは
この上ない幸せな生き方だと思います。
そのような幸せな生き方をする人がどんどん増えていく事で、
地球にとっても望ましい、より豊かな発展が遂げられていくと考えています。
コーチという職業に就いている中でソウルリーディングに出会ったことで
私の人生は大きく変わりました。
自分の使命をはっきりと意識するようになり、
この世界を広げていきたいと思って行動しています。
このブログを訪れてくれた方の心に何か少しでも変化が起き、
幸せな生き方をする方が増えてほしいと願っています。
以上が私の考えるソウルリーディングの将来性についてでした。
今回も最後までお読みくださりありがとうございました。

