こんにちは。
「意識が全てを作り出す」ブログの山家です。

今回のテーマは「コーチとしての心の在り方」です。

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私がコーチングを行う際には
コーチング技術とリーディング技術を用います。
リーディングの内容については前回お伝えしました。(→前回記事)

私が用いているリーディング技術や内容の説明をしますと、
クライアントの中には
なんでも見透かされているようで恐いという方もいらっしゃいます。

その時に私がお伝えしている事は、
“仮に私が何かを見透かして、
 それが弱さや醜さだったとしても
 責めたり、否定したりする事はありません。
 あなたがどのような背景を抱えていたとしても
 私自身は全く動じることがなく、心的に安定しています。”
という事です。

この“心的に安定している”状態に至るまでには
今までの経験が背景にあります。

これまで私は瞑想、座禅、集中内観などの修業を数多く経験してきました。
この様々な修業を行う過程で
自分をより深く知る事が出来ましたし、
自分の中のドロドロとした醜い一面や汚い部分を
嫌という程突きつけられました。

そして、その“醜い一面や汚い部分を持った自分自身”を
しっかりと受け入れる事で、
人間が持つ弱さや醜さ、汚さに対する理解が出来るようになりました。

そうした経験を経てきましたので、
例えば他人の弱さや醜さを目の当たりにした時にも
『わかるよ、人間だもの。いいんだよ』
というスタンスで向き合う事が出来るようになりました。

そういった背景も含め、先ほどの私の言葉を理解し
コーチとして信頼してくださる方が
私のコーチングを求められます。

以前コーチとしての信条でもお伝えしたように
私は常にクライアントの幸せを願っています。
コーチの存在は安心・安全な場だと深く信頼して頂けたらと思っています。

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今回も最後までお読みくださりありがとうございました。