こんにちは。山家です。
私がコーチングを行う際に気を付けているのは
“クライアントの意識がどこに向いているか”です。
以前の記事でもお伝えしていますが
自分の意識をどこに向けるかはコントロール出来ます。
(過去の記事→“未来を作る”)
更に、意識の向け先によっては成長のレベルも大きく異なってきます。
例えば過去に、思ったような結果が出せない出来事があったとしましょう。
今のあなたの意識が高い(良い)状態で
“未来を作る”モードになっていたとしたら、
過去の出来事を前向きに捉えて次に繋げる事が出来るでしょう。
逆に意識の向け先が低い(悪いような)状態だとしたら、
過去の出来事を“単なる失敗”としか捉えられず
前に進む際の障害にもなってしまいます。
未来を作る時にも同じ事が言えます。
“あ、この人はうまくいっているな”と感じるクライアントは
その時その時を高い意識で過ごしていて
どんどん成長していきますし、
実際に成果を収めたり成功したりします。
一方、低い方向に意識が向いている方は、
未来を描いてみても、
“今は○○だから出来ない”等、
行動する前の状態に戻ってしまいます。
ここでコーチとして私が行うのが、
クライアントの意識の向け先を高める事です。
クライアントの意識と同じ周波数や
それに近い周波数に合わせる事で
同じ世界を感じ取ったり、
目標へのアプローチを提案出来たりします。
これは元々クライアントの意識から生じる提案となりますので
クライアントにとって非常に納得しやすくなります。
このように、意識の力を利用する事は
私のコーチングに必要不可欠な技術となっています。
クライアントの意識の変化=クライアントの成長と捉え、
今後もサポートしていきたいと思っています。
今回も最後までお読みくださりありがとうございました。

