こんにちは。山家です。
「意識が全てを作り出す」ブログにご訪問くださり
ありがとうございます。

今回のテーマは
「なろうとするな、そのものであれ」
です。

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クライアントが目標に向かって進んでいる時、
私はコーチとして“クライアントがどんな道筋で進んでいるか”に
着目します。

すると大抵の方が
目標達成の為に必要だと思われる物理的な「行動」=doingから進めます。

何かしらのアクションを起こすこと(doing)で
目標に一歩近づき、
目標に一歩近づくことで次に進むやる気や勇気、決断力などの「気持ち」=beingが上昇していきます。

この時の行動を目で見えるようにグラフ化してみましょう。
doing(行動)が横軸、
being(気持ち)が縦軸だとすると、
目標までの道のりが下の階段のようになるのが一般的な行動パターンです。

しかしここで
「なろうとするな、そのものであれ」
という意識を持ってみたらどうなるでしょう。

「自分が今からこうなりたい、こう“なろう”!」
ではなく、
「自分はすでにこう“なっている”!」
と意識を持ってみるのです。

この意識を持つと、
自分はすでに必要な事が“備わっている”“出来ている”状態ですから
目標が近づいてくるようなイメージになります。(下のグラフ)

自分自身を俯瞰して見る事で
やるべき行動も自ずと見えてくるでしょう。

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現在私はトップアスリートの方々をサポートしていますが
一流の方々が「なろうとするな、そのものであれ」という意識を持った時
想像出来ないような、素晴らしい力が生まれます。

意識を持つ大切さを何度も、また改めて感じながら
こうした意識の世界を少しでも広めていきたいと思っています。

今回も最後までお読みくださりありがとうございました。