こんにちは。山家です。
今日は、前回の続きとなります
“なぜまどろみの中でアイディアが生まれるのか”です。

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眠りとひらめきについていくつか分かったことは、
眠りにつく寸前や浅い眠りの時の脳波をθ派と呼び、その周波数は4~7Hzであること。
この状態は脳がアイディアを出すのに最適だということ。
また一種のトランス状態と言われていて
この状態での考え事は潜在意識への働きかけが活発になり
直感や第六感、第七感が働くことも分かりました。

ここまで分かったら次に何をするか、もう決まっています。
効果的にトランス状態を作れる方法を自分なりに模索しました。
そして様々な方法を試行錯誤した結果、あるスタイル(瞑想スタイル)に行き着いたのです。
そのスタイルを用いることでどんどんアイディアが浮かび
講演の原稿、クライアントへの戦略、ビジネス展開などが数多く湧き出ました。

初めそれらは自分のアイディアであり自分が作り出していることだと思っていましたが
ある時からアイディアが生まれる元は違う存在ではないかと考えるようになりました。
なぜそう思ったのかというと
自分は知らなかった情報や思いつきそうにない発想がたくさん生まれていたからです。

このようなことがあり、
私は自分以外のソウルの存在を強く認識するようになりました。
すると自然とソウルへの問い掛けや語りかけが増え
その存在からメッセージを受け取る内容の濃度が濃くなり、精度も高まっていきます。
さらに受け取った情報を元に行動していくとどんどん良い方向に進むようになりました。

いつの間にか自分自身にソウルリーディングを行っていたのです。

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これが私とソウルリーディングとの出会いです。
この後私はリーディングやヒーリングの先生の元で確かな技術を学び
他者に対してのリーディングの方法を習得することが出来ました。

次回からはコーチングに取り入れてからのお話しをしていく予定です。
今回も読んでくださりありがとうございました。