こんにちは。山家です。
この度もご訪問くださりありがとうございます。

今回は、コーチングにおけるソウルリーディングの必要性をお話しをしていきます。

(ソウルリーディングとは→こちらの記事をご覧ください。)

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コーチングを行う上で、コーチの大切な視点は
クライアントが求める「ありたい姿」をいかに効率よく導くか、です。

しかし「クライアントが求める姿」と「クライアントの“ソウルが”求める姿」が
必ずしも一致しないことがあります。
そのような時は目標を達成したのに心からの達成感を得られなかったり
どこか虚しさを感じたりします。
一時的な満足感しか得られないために
結局また新たな目標を定め、達成し、成長感を得られないまま元に立ち戻るというループに陥ってしまいます。

ここでソウルリーディングを利用するとどうなるでしょうか?

クライアント自身の本来の使命がはっきりと分かりますので
本人が心から(それこそ魂から)安心・安定した状態で歩むことが出来ます。
使命に沿った生き方の選択、目標の設定、アクションプランの設計が自然に出来ていくのです。

ソウルリーディングの必要性はこれだけではありません。
私がサポートしてきたクライアントの方々の中には
過去世での情報が現在の人生に影響を与えて
行動を阻害されているというケースも少なくありませんでした。
ある方のケースでは、恐れなどの感情を止められず思うように行動が出来なくなっていました。
頭では理解出来ているのに、感情が動いてしまうのです。
このような場合にもソウルリーディングにより不安の要因にアプローチすることで
原因が紐解かれ、本人が納得して手放すことで行動が促進されます。

このように、コーチングにソウルリーディングの技術を加えることで
クライアント自身の本来の目的にたどり着くためにより効果的な道筋を作ることが出来ます。
心からの満足感を得るためにも不可欠な手法だと、私は考えています。

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今回も最後までお読みくださりありがとうございます。
ソウルリーディングの必要性についてご理解頂けたら幸いです。

次回・・・アイスホッケー女子日本代表のメンタルコーチ就任時のエピソードをお話しします。