こんにちは、山家です。
今回もソウルリーディングに関するある事例をお伝えします。

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クライアントのAさんは長年股関節の痛みを患っていました。
あるセッション時にAさんのソウルリーディングを行ったところ
“今住んでいる場所に影響を受けている。早めに引っ越すと良い”というメッセージがあり
その旨をAさんに伝えていました。

しかし金銭的な問題もありなかなか決断が出来ない状態が続きます。

そんな折、Aさんのパートナーの方(仮にBさんとします)が職を失い
一時的にAさんの住まいに同居することになりました。
就職が決まればそのタイミングで引っ越しをしようという計画でしたが
Bさんの就職はなかなか決まりません。
いつしか1年以上が経過し
Aさんはストレスや焦りを感じるようになり悶々とした日々を過ごしていました。

その頃のBさんは
・就職が決まらないことへの焦り、精神的な苦痛が増え
・引きこもりのような状態になり
・マイナスの言動が多くなる
といった状況でした。
コーチングセッションにおいてはAさん自身の変えられることを実施していくという
対症療法的なコーチングを行う日々でした。

そのうちにBさんが住まいのことを気にし始め、
家の古さやつくり、不備などを指摘し始めたと言います。
Aさんから考えると就職もままならないBさんにケチをつけられているような
感覚になっていました。

そこで私はAさんに同意を得たうえで
Bさんのソウルリーディングを遠隔で行うことにしました。

するとBさんからAさんへの“もの凄く深い愛情”と“見守っている感覚”が
強い力で届いたのです。
BさんのソウルからAさんに対して
「愛情の深さと、もの凄く大切な存在なので、身を挺して今の状況を変えようとしている」、
そんなメッセージを受け取りました。
Bさんのソウルは、Aさんが住んでいる場所が非常に問題だとして
身を持って伝えようとしていたのです。
AさんはBさんに守られていたんだ、と、この時に気付くことになりました。

その後はBさんが家の不備を強く指摘したことで不動産業者と大家さんが動くことになり、
結果的には建物自体の古さから引っ越しを依頼されることになりました。

金銭的な問題もあり長らく決断出来なかった「場所を変える」という行動でしたが
AさんとBさんのソウルが力を合わせて
今の場所から離れる状況を作り出した事例でした。

それからAさんは
Bさんへのソウルリーディングを行ってよかったこと、
その時のことがきっかけとなりAさんの周りでいい流れが起き始めたとご報告を受けました。

以上の事例から、
何か腑に落ちない状態や自身の中で違和感が続く時は
ソウルが持つメッセージに沿っていない状態だと考えられることが分かります。

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前回、今回とソウルリーディングにおける事例をお伝えしましたが
いかがでしたか?
見えない世界の話はなかなか受け入れにくいものですが
ソウルの存在を考えると様々な感情や出来事が自然と一致してくるものです。

次回からは実際にソウルリーディングを行う時の方法について
お伝えする予定です。