こんにちは。山家です。
ソウルリーディング実践編ではソウルリーディングの方法をお話ししました。
今回からは3回にわたり
ソウルリーディングを行う際の注意点をお伝えしていきます。
第1回目は「意識の向け先をコントロールする」というテーマです。
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ソウルリーディングを行う際、ソウルに向かって意識を向けていきますが
この時に意識の“向け先をコントロール”することが非常に大切になります。
なぜなら、誤った対象に意識を向けてしまうと
本来の目的と違うものを拾ってしまうからです。
皆さんの身の回りに存在しているものは全て波動を発していて、
それは言い換えるとそれぞれが特有の周波数を持っていると言えます。
そして、同じ周波数同士は共振します。
ラジオのチューニングをイメージして頂くと分かりやすいのですが
自分の聞きたいところに周波数を正確に合わせると
その基地局の情報を得ることが出来ますよね。
それと同じです。
さらに分かりやすく「音叉の共鳴実験」の事象をご説明します。
その実験の中でも明らかになっている原理ですが
同じ周波数の音叉を2つ並べて置いて一方を叩くと、
叩かれていないもう一方も同じ振動を受け取り音を鳴らします。
この「音叉の共鳴」の原理は人間の意識においても同じことが言えます。
意識を向けることは、ある周波数でものを見ることであり、
同じ周波数同士は共振します。
つまり、人間の意識の向け先によっては様々なものが見えてきますので
悪いものが見えてしまう危うさもあるのです。
自分自身をしっかりとプロテクトしていれば問題ありません。
しかしプロテクト出来ていない場合は悪いものに意識を向けた瞬間に
悪いものと共振してしまい、悪いものの状況を受け取ってしまう可能性があります。
“悪いもの”という表現が続いていますが
具体的に言いますと、俗にいう幽霊などの存在です。
ソウルリーディングを行う際に曖昧な気持ちでアクセスしていると
意識の向け先が幽界などになることがあり、
浮遊霊や地縛霊といった類のものと共振してしまいます。
そして共振が起きるとどうしてもその影響を受けてしまいます。
一例を挙げると、非常にグロテスクなものを目にすると
そのインパクトの強さも加わりどうしてもそこに意識を向けることになりますよね。
自分も気持ち悪くなったり、気分を害したりするわけです。
逆に美しいものに目を向けたときはどうでしょうか。
きっと感動したり、気持ちがよくなったりするはずです。
このように意識の向け先によっては
共振する対象、それにより目に見えるもの(または受け取るもの)の変化、
その後の自分自身への影響などが全く違うものになってきます。
強固なプロテクトを持ち、悪いものを受け付けない意識が重要になります。
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以上が意識の向け先をコントロールすることの大切さでした。
負のノイズを拾うことのないように
毅然とした態度で臨んで頂きたいと思います。

