こんにちは。山家です。
今回はソウルリーディングの注意点第2回、
テーマは「環境を整える」です。
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意識の向け先(→第1回記事)の他に注意が必要なのは環境を整えることです。
ここで言う環境とはリーディングをする“空間”のことで、
端的に言うと“密閉された空間”が必要になります。
大切なのは不特定多数の人が入らないような場を用意することです。
これはプールの中を想像して頂くと分かりやすいと思います。
プールに2人の人間が入っている場合と
不特定多数の人が入っている場合とでは波の立ち方が違いますね。
2人だけの場合は2人だけの波が立ちますので、
その波に意識を向けることで情報を捉えることが出来ます。
しかし多数の人がプールに入っていると、多数の波が起こりますし
波同士が干渉しあい、色々なノイズも生じてしまいます。
そのような場合にはいくら意識を集中しても
ノイズに邪魔をされてうまく情報を降ろすことが出来なくなってしまいます。
そのため密閉された空間を作ることが必要になるのです。
密閉された空間を用意出来ましたら
部屋に残っている波の余韻を打ち消しましょう。
盛り塩やティンシャの音、セージの葉を燻す等で
浄化することが望ましいと思います。
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以上が環境を整えることについての注意点でした。
さて、ここで少し話しを変えましょう。
人間は意識の向け先によって今の自分を作り出していると言われています。
今現在のあなたは、過去にどのようなものに意識を向けてきたかによって
作られてきました。
それならば、自分の将来を変えたければ、
今この瞬間から意識の向け先を変える必要があるということです。
このことは私のクライアントには常々お伝えしていることです。
あなたが意識を向けている比率の高いものに
セルフイメージがつくり替えられていきますので
そういった意味でも普段の意識の向け先は重要となります。
同時に無意識に入ってくる情報のコントロールとして、
自分の周囲の環境を整えるということも重要です。
自分の意識の向け先と環境からもたらされるエネルギーによって、
セルフイメージがつくられている、
これは知識として覚えておいて頂きたいと思います。
今回も最後までお読みくださりありがとうございます。
次回は注意点の最終回「第三者への実施と内容の伝え方」
といったテーマでお伝えする予定です。

