こんにちは。山家です。
以前の記事で、私が行うコーチングでは
コーチングの技術とリーディングの技術を用いている、と
お伝えしました。(過去記事→リーディングの手法)
これらの技術を取り入れる事により
クライアントが“ある状態”になるよう促しています。
それはどのような事か?
今回の記事でお伝えしていきます。
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通常のコーチングにおいて
コーチはクライアントの
「考えを理解」し、「心を理解」します。
「考えを理解」する為には、
言葉を論理的に解釈します。
「心を理解」する為には、
口調や姿勢、仕草、雰囲気などから
その人の心が今どのような状態なのかを読みとります。
この2点が一致している場合は
目的に向かって進みやすいのですが、
コーチングの対話の中で
2点が一致していないと判断出来る場合があります。
例えば、クライアントが自信満々で強い言葉を発しているとしましょう。
しかしその一方で、それに伴った姿勢や仕草をしていません。
これは本人が気付いていない不一致が生じていますので
まずは不一致である状態をお伝えし、
対話をしながらその意味や原因を紐解きます。
コーチはこうして“考えと心の一致”を促します。
ここまでが通常のコーチングの方法です。
私の場合はそれに加え、
ソウルリーディングという技術を用いて
クライアントの考えや心以外の情報に意識を向けます。
これにより閃きや直感が引き起こされ、
言葉が思い浮かんだり、絵が見えてきたり、
感情が沸き起こったりします。
これを読み解きながらお伝えする事が
クライアントの「魂を理解」する事に繋がり、
“考えと心と魂の一致”へと繋がります。
この3点が一致している状態が
最も自分らしく活躍出来ている状態だと私は考えています。
コーチとして、クライアントの
「考えを理解」し「心を理解」し「魂を理解」した上で、
“考えと心と魂が一致した状態”へと導き
最も自分らしく過ごせるよう促す。
これを実現させる事が私のコーチとしての役割であり
強みにもなっています。
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今回も最後までお読みくださりありがとうございました。

