こんにちは。山家です。
今回は意識の世界を
量子力学の視点からお伝えしていきます。
物質を細かく見ていくと 分子→原子→電子 と細分化され、
更に細かくすると素粒子が存在します。
私たちの肉体を分解した時も同様に
タンパク質から素粒子に行き着くことが解明されています。
素粒子とは複数の粒子群であり
その存在を解明する研究は今も尚進められています。
では意識の世界はどこに存在しているのでしょうか。
私は、素粒子の先に意識レベルの世界が存在すると考えています。
科学の発展には再現性や確実性、科学的根拠が求められてきました。
意識の世界は非科学的と言われてきたのですが
今、機械実験等により少しずつその確実さが認められ始めています。
多くの著書を持つベリー西村氏によるメッセージの中に
「オメガ素粒子理論」があります。
その中で西村氏は
“光子の先に時間子や魂意識子が存在する”
としています。また、
“物質が小さいものほどエネルギーが強く、大きなものに影響を与えられる。
大きなものから小さなものには影響を与えられない”
としています。
今は“物質が存在する事”が前提で世界が成り立っています。
しかし、人間が意識を向けた瞬間に粒子が生まれる
意識の世界が存在すると私は考えています。
その世界を認識するところから魂という概念が生まれ、
肉体という物質が作られていきます。
この記事を目にした方にも
まずは意識の世界に目を向けて頂きたいと思っています。
そして意識の持ち方や向け方をコントロールし、
幸せな生き方をして頂きたいと思っています。
そうした人が1人でも増える事を心から願います。
今回も最後までお読みくださりありがとうございました。

