こんにちは。山家です。

意識の世界をより広く知って頂くために、
昔から唱えられている思想や理論、
実験などを紹介する事があります。
その中の1つが神智学(しんちがく)という考え方です。

神智学は100年以上前から唱えられている思想です。
この思想の中には
“人間の肉体は物質で成り立ち、
 肉体の周りにはエネルギーが複数存在している”
という考え方があります。

具体的には、エネルギーは肉体に近いところから順に
 エーテル体:生命エネルギーの領域
 アストラル体:感情状態の領域
 メンタル体:知性や思考の領域
 コーザル体:最も精妙で宇宙とのつながりの領域
といった名称で分けられています。

肉体は死をもって滅びますが
その外側にあるエネルギーの層は
念や執着の強さによって霊界に残されます。
想いの内容、対象によって
地縛霊や浮遊霊となり存在する事になると言われます。

このように昔からある神智学の考えの中でも
意識の世界について研究が行われ、
人々に伝えられてきました。

今、この時代に生きる私が行き着いた考えと通じる部分も多くあり
この意識の世界を広めようという使命の後押しをもしてくれます。
皆さまにお伝えする際にも
別の視点からの説明が出来ますので
より分かりやすく伝えられると感じています。

今回記事をお読みくださった方が
神智学の視点から少しでも興味を持って頂けたら幸いです。

今回も最後までお読みくださり、ありがとうございました。