こんにちは。山家です。
ソウルリーディング実践編も第3回目となりました。
今回は「姿勢」についてです。
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ソウルリーディングを行う際の心掛け(→記事「はじめに」)、
心と身体と場の状態(→前回記事)の準備が整いましたら
いよいよ瞑想を始めます。
体をしっかり緩めてリラックスしながら、
脳は明晰な状態を作り出していきます。
さて、姿勢のとり方には様々な形がありますが
ここでは私がおすすめしている姿勢にて実践してください。
・椅子に非常に浅く腰かけて、足を前に投げ出して伸ばした状態をつくりましょう。
足首の位置で足を組むか、または、軽く膝を曲げ、膝の位置で足を組みます。
・肘は肘かけに置くか、または脇を閉じて小さい前ならえのように
体の横につけておきます。
・手は、両手の手の平の中にソフトボールが入っているように
両手の指先だけをつけて合わせます。
胸の前で、身体のどこにも触れない状態で維持しておきます。
・目は軽くつぶりましょう。
顔は正面かやや上を見るような角度にしておきます。
・目はつぶっているものの眉間のところから映画を観るイメージを持ち、
そこに映し出される絵や映像、イラストなどを鮮明に見る状態をつくります。
※ここでなかなかイメージを作れない方は、“見る感覚”をつかむために
蛍光灯などを一瞬見て目をつぶり、
光の残像を瞼に映し出しておくというトレーニングが効果的です。
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初めての方は上記の方法を1つずつ読み進め、
ご自身の姿勢を確認しながら全身の形を作ってみてください。
最初の頃は時間がかかるものですが
繰り返す内に体が自然に動き安定した姿勢を作れるようになります。

