こんにちは。山家です。

ソウルリーディング実践編、第5回目となります。
(過去の記事はこちら→1回目 2回目 3回目 4回目)
今回はいよいよ「具体的なリーディング方法」をお伝えします。

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ソウルリーディングは、
 -瞑想を行いながら
 -自分のソウルに意識を向け、
 -ソウルに質問を投げかけ、
 -ソウルから返ってくる情報を読み解く
という事を行います。

以前の記事でもお伝えした通り
ソウルは実際には目に見えない存在です。(→ソウルについて)
そこで、問い掛ける対象として、自分のイメージを抱くことが大切となります。

私の場合は自分の頭の上に直径60cm程の光の球体をイメージし、
それに問い掛けるようにしています。
他者へのリーディングを行う時にも同様に
その方の頭の上の球体に問い掛けるようにしています。

初めて行う方は、このイメージを作って
ソウルに意識を向けて問い掛けを行ってみましょう。
すでに何らかの方法をお持ちの方はその通りに行ってください。

次にソウルから返ってくる情報を読み解きます。
ここで“読み解く”という表現をしていますが
これには理由があります。
ソウルからの答えは「読む」でも「聞く」でもなく、
「読み解く=解釈する」必要があるからです。

なぜなら、ソウルからの答えの形は単純な「言葉」だけではありません。
「シンボル」として絵や写真、映像などを見せられたり、
胸の温かさなど感覚的な「刺激」を受けたり、
感謝の思いや感動と涙が湧き上がるような、「感情」で伝えてきたり
様々な表現で返ってくるのです。
そのためそれらの意味をまとめて
自分の感覚に起きる事を“解釈する”必要があります。

自分が解釈した内容が正しいものかどうか、
その判断基準も気になるところだと思います。
私の判断の方法ですが、
意味を解釈していくときに目をつぶりながら行うのですが
正しい解釈の時は緑色の光が差し込み、
正しくない場合は赤紫色の光が差し込みます。
この光の色で正しさを判断して進めています。

このようにソウルへの問い掛けと
ソウルから返ってくる情報の解釈、
そのやり取りを繰り返すことがソウルリーディングとなります。

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以上がソウルリーディングの実践方法です。
いかがでしたでしょうか。
ソウルリーディングは全ての人が持っている能力です。
ご自身への強い信頼感を持って取り組んで頂きたいと思います。

最後にもう一つ、あなたは直感が鋭い方ですか?
ソウルリーディングはこの直感の延長線上にある存在と繋がることを意味しています。
五感を研ぎ澄まし、自分の感覚に対する信頼感があると第六感が働きやすくなります。
第六感が直感と言われている領域となり、
その上の第七感の存在がソウルです。

私たちのソウルは様々な場面で
無意識の反応を通して
メッセージを伝えてくれていると思います。
あなたがソウルの本来の意思を読み解き
今より更にあなたらしく、幸せを感じる日々を送れることを
心から願っています。